26 Apr '12, 11pm

近い将来、フェラーリとアップルのコラボも期待出来そう→モンテゼーモロ会長、スタンフォード大学で講演、アップル、グーグルの代表と対談 #f1jp

4月25日、サンフランシスコ - プランシングホースは“シリコンバレー”をも攻略しました。サンフランシスコの南に位置するシリコンバレーは、短期間に世界に名だたる重要なIT企業が誕生した地であり、世界的に有名なスタンフォード大学がある地として知られています。また、技術とデジタルコンテンツを代表するこの地は、革新的技術とクラフトマンシップ溢れるマラネッロ製モデルの人気が高い土地でもあります。  フェラーリにとってアメリカは世界でもっとも重要なマーケットです。この度、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長はアップル社CEOのティム・クック氏、それにグーグルの代表と会談し、600名を超えるスタンフォード大学の学生を前にした講演も行いました。“頂点からの視野”と題されたカンファレンスで、ゲストの拍手で迎えられたモンテゼーモロ会長は、まず「ここへは、車を売りに来たのではなく、夢を伝えるために来ました」と語り、「夢を持ち、それを追い求めてください」と若い学生達を励ましました。「創造的に目標を追い続け、技術を活用し、革新をもたらしてください。しかし、機械に依存してはいけません。自分の人生のドライバーズシートに着いてください。そして周囲にある様々な物事に好奇心を失わないように」  モンテゼーモロ会長は「知性と革新的なアイデアが変革をもたらし、それが未来の姿を変える原動力となるのです」と締めくくりました。「我々の車造りには、情熱とあわせて、どんな小さな問題でも見逃さない注意力を必要とします。だからこそ造り手も乗り手も特別な存在になることができ、常にエキサイティングなのです」  この日の、ティム・クック氏との対談では“情熱”もまたひとつのキーワードとなりました。2時間に及んだ白熱した対談を終え、会場を去る際、モンテゼーモロ会長は「彼(クック氏)が非常に外交的でオープンなことに感銘を受けた」と語り、「我々は車を創造し、彼らはコミュータを創る。しかし間違いなくアップルとフェラーリは同じ情熱で結ばれている。プロダクトへの愛情と技術への飽くなき追求はもちろん、何よりもデザインに...

Full article: http://www.ferrari.com/Japanese/about_ferrari/Corporate/P...

Tweets